インターネット上に中国の情報をよく見かけるようになりました。Googleで日本語で検索しても中国語のサイトが検索にかかって来ることがあります。インターネット人口も中国がアメリカに次いで2位となっているとのこと。今後ネット上で更に中国語をよく目にするようになるでしょう。 この際中国語を勉強してみようかな? そして中国のウェブサイトを楽しんだり、中国語版のソフトも使ってみたい。
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中国教材の選び方
タイでは今、大人もそうですが、子どもたちの中国語学習もブームです。 新聞報道によれば、タイの教育省は、2008年までにタイの小中学校2000校の教育カリキュラムの中に中国語を入れることを決めたということです。 また、今年3月の報道では、首都・バンコクにある、公立のすべての小中学校で年内に中国語の授業を行う方針を決定した、という話もありました。 実際、中高生向けの中国語学校はもちろん、最近では、幼児向けの中国語スクールが増えています。 多くは、4歳児以上を対象にした学校で、独自のテキストを使って、週一回、というのが一般的なパターンのようです。 娘が通っている幼児英語教室(ほとんど踊っているだけですけど)でも、ついに(いや、英語学校なのになぜ?)中国語のプレイグループがスタートしました。 参加しているお子さんを見て驚いたのは、まだ歩いてない、7ヶ月とか8ヶ月くらいの子もおかあさんに抱かれて参加している姿があることです。 早期語学教育は~など、いろいろ意見が分かれるところではあるかもしれないんですが・・・ でもまあ、語学教育以前に、母親の立場として単純に考えたとき、ママと赤ちゃんが一緒にお出かけできる場所として、体操教室や音楽教室と並んで中国語のスクールがある、というのも、それはそれで面白いなあ、いいことだなあ、とか、そんなことも思ったりもしました。 子どもと二人、親子で中国語を学ぶ環境としては、今のタイの状況は 比較的恵まれているかもしれないと感じることもあります。 とはいえ、タイで暮らす日本人のコミュニティの中で見た場合は、お子さんと中国語を学んでいる、という方はまだ少ないように感じます。 また、書店で販売されている幼児用教材にしても、タイ語⇔中国語の仕様になっていることが多いですし、童話でも、CDなどの音声教材がついてないものが多いなど、日本人の子には、ダイレクトには使いづらいものです。 私のように、お子さんと一緒に中国語を学んでいらっしゃる親御さんに 子どもと学ぶ中国語について、日本人でも使うことができそうな教材など紹介したいと思います。